旅する人生のはじめ方

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はじめてのシェアハウス③(物件選び編)

これまで私のシェアハウス経験を元にシェアハウスのメリットとデメリットを紹介してきた。

はじめてのシェアハウス①(メリット編)

はじめてのシェアハウス②(デメリット編)

今回は具体的にどのように視点で自分にぴったりの物件を選ぶべきなのか、シェアハウスの種類から紹介たいと思います。

1.シェアハウスの種類

シェアハウスは「規模」と「コンセプト」という軸から4タイプに分けることができます。

①規模とは?

一般に人数が多ければ多いほど人間関係は広く薄くなり、少なければ少ないほど人間関係は狭く濃くなります。

例えば、100人規模のシェアハウスでは廊下ですれ違っても誰なのかわからないので挨拶は人によりけりですが、10人規模のシェアハウスでは名前も顔もわかるので挨拶どころかそのまま立ち話になることもあります。

シェアハウスに住んでいるからには誰しも多かれ少なかれ人と繋がりたいという目的はありるわけですが、大規模シェアハウスは「人間関係を広げる場所」、小規模シェアハウスは「人間関係を深める場所」という雰囲気があります。

②コンセプトとは?

コンセプトのあるシェアハウスは特殊な機能を備えています。

例えば、防音ルームやトレーニングジムを備えていたり、ファミリー、サーファー、ペット同伴といった入居者の属性に応じたシェアハウスもあります。

このようなコンセプト型シェアハウスは自分の趣味と合えばコスパ最強なわけですが、合わなければ割高に感じるかもしれません。

一言に、コンセプト型シェアハウスは「特定の趣味でライフスタイルを確立したい」、非コンセプト型シェアハウスは「とりあえずは生活できればよい」という違いがあるわけです。

これらの「規模」と「コンセプト」からシェアハウスを切り分けると、シェアハウスを次の4タイプにまとめることができます。

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シェアハウスの分類

2.おすすめのシェアハウス物件

上記のシェアハウスの分類を踏まえると、次の視点を意識してシェアハウス物件を探してみることで、自分にぴったりのシェアハウス物件に出会うことができるでしょう。

①コンセプト型大規模シェアハウス

特定の趣味で人間関係を広げたい方に向いています。

例えば、ゴルフをコンセプトにしたこんな大型物件はいかがでしょうか。

ゴルファーズレジデンス 駒沢|ひつじ不動産

②コンセプト型小規模シェアハウス

特定の趣味で人間関係を深めたい方に向いています。

例えば、グランドピアノのあるこんな小型物件はいかがでしょうか。

tamaplaza village|ひつじ不動産

③非コンセプト型大規模シェアハウス

生活を通して人間関係を広げたい方に向いています。

例えば、なんでもありのこんな大型物件はいかがでしょうか。

ソーシャルレジデンス 成田|ひつじ不動産

④非コンセプト型小規模シェアハウス

生活を通して人間関係を深めたい方に向いています。

例えば、通勤に便利なこんな小型物件はいかがでしょうか。

ちょうどいい千代田区 | エシェル 飯田橋 SOHOのレビュー|ひつじ不動産

いかがでしたでしょうか。今回は私のなりの視点で自分にぴったりな物件の見つけ方を紹介いたしました。

最近のシェアハウスはどこも大なり小なりコンセプトを持っているのでコンセプト型か否か単純な線引きは当てはまらないかもしれません。

それでもこの4タイプはどんなシェアハウスにもいえる普遍的視点だと思うので、ぜひ物件選びの参考にしていただけますと幸いです。

ちなみに、私が初めて入居したシェアハウスは業界最大手のオークハウスが提供している大型のシェアハウスでした。オークハウスには魅力的な大型物件が沢山あるのでぜひ見学だけでもおすすめです。