旅する人生のはじめ方

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はじめてのシェアハウス②(デメリット編)

前回は私のシェアハウス経験を元にシェアハウスのメリットを紹介いたしました。

はじめてのシェアハウス②(デメリット編)

今回は気になるシェアハウスのデメリットについて私の経験を交えながら紹介します。

<シェアハウスのデメリット>

①何かと気疲れする

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人間であれば誰しもひとりの時間が必要です。しかし、シェアハウスで本当にひとりになれるのは自分の小さな個室ぐらいです。リビングやバスルームは共用エリアなので、どんなに人と会いたくない日でも生活する以上は誰かに毎日会わなくてはなりません。実は私も疲れたときは人のいない時間帯を見計らってキッチンで料理をしていました。なんでこんなに人目を気にして生活しているんだろうと思うこともシェアハウスなら一度や二度あるものです。

しかし、過度に人を避けるのは心の危険サインだったりします。そんなときに「元気ないね?」と気にかけてくれるシェアメイトがいるのはやっぱり嬉しいものです。 

 ②当番制が面倒臭い

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シェアハウスにもよりますが、何らかの当番制があります。だからこそ、集団生活が成り立っているわけですが、やっぱり面倒臭いと思うこともあります。

私の場合は掃除当番が面倒でした。毎月数回、キッチン担当やゴミ出し担当等が回ってくるので、仕事が忙しくてもサボるわけにはいきません。本当に無理な場合はシェアメイトにお願いして順番を変えてもらったりしますが、これはこれで気を使います。

パーティ幹事の当番も半年に1回くらいの頻度で回ってきます。これは楽しい反面、企画内容にケチが入ることもあるので気を抜けません。私は納涼船でパーティをしようと提案したことがありますが、共有経費を使うのは不平等だというケチが入り調整に苦労しました。結果的にシェアハウス運営会社からお墨付きをもらい開催できましたが。

しかし、このような当番をしっかり果たしていると、周りから信頼されたり、自分に自信が持てたりします。価値ある経験であることは間違いないでしょう。

③トラブルメーカーがいる

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人の集まるところ必ずトラブルがあります。それは学校でも会社でも同じことですが、シェアハウスのトラブルは自分の生活空間に密接なだけ厄介です。そこで、私が実際に出会ったトラブルメーカーをあるある順で紹介したいと思います。

<あるある順シェアハウスのトラブルメーカー>

・料理の後片付けをしない人

・掃除当番をサボる人

・LINEグループを荒らす人

・夜中に騒ぐ人

・トイレやシャワールームを汚す人

・異性を部屋に連れ込む人

・私の缶ビールを勝手に消費する人

・勝手なルールを作り仕切りたがる人

・テレビのチャンネル争いで喧嘩する人

・自分が欲しいものを共用費で買いたがる人

・車のある私を足代わりにしたがる人

・夜中にクギを打つ人

・気付いたら私の部屋にいる人

どうでしょうか。最後の2つはちょっとホラーですが、夜中にクギを打つ人は誰かがLINEグループで注意したらピタリと止みました。気付いたら私の部屋にいる人は酔っ払いの外国人でしたが、私が朝目を覚ましたら部屋の中に突っ立っていたので驚いて思わず「Hello」と言ってしまいました。私も鍵を閉めていなかったわけですが。

シェアハウスではこんなトラブルが時々発生しますが、トラブルが発生したら、本人やLINEグループに知らせて、それでも解決しなかったら運営会社に相談するのが基本です。

このようなトラブルを真に受けると疲れますが、世の中には変な人がいるなあ、と笑える人はシェアハウスに向いていると思います。

いかがでしたでしょうか。シェアハウスのデメリットはメリットの裏返しでもあり、清濁合わせてもなお、やっぱりシェアハウスは面白いと思うわけです。この記事からシェアハウスに少しでも興味を持っていただけましたら幸いです。

ちなみに、私が初めて入居したシェアハウスは業界最大手のオークハウスが提供している大型のシェアハウスでした。オークハウスには魅力的な大型物件が沢山あるのでぜひ見学だけでもおすすめです。